岐阜クッキングアドバイザーの活動がスタートして2週間。
ようやく届いた野菜3種の紹介が出来ました。
ここまでの内容は↓
■春菊編
■枝豆(えだまめ)編
■ほうれんそう編
でご覧頂けます♪
こんにちは!
当ブログにお越し下さりありがとうございます♪
野菜ソムリエ&国際中医薬膳師・岐阜クッキングアンバサダーのゆりぽむです。
それぞれのレシピもちょこちょこっと紹介してきましたが、結構組み合わせながらも使うので、複数組み合わせたものを紹介していきたいなぁと思います。
と言う事で先日作ったこちらから。
七夕のお素麺といなり寿司です。
七夕にはお素麺を~と先日の投稿でも触れていたのですが、お弁当で差し入れる予定もありましたので今年は食べやすいこのスタイルにいたしました。
いなり寿司
でございます。
トッピングにはぎふベジをたっぷり使いましたよ~!
引き続きお付き合い下さいね。
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今月に入ってから、やけにいなり寿司が食べたい気分になっておりましてどこかのタイミングで作りたいなぁと思っておりました。
■いなり寿司の由来
いなり寿司は豊作の神様「稲荷神」に、2月の初午祭で奉納されるお供え物に由来しています。
稲荷神の使いとされる「狐」が油揚げが好物と言う逸話から、油揚げを供える様になりました。
油揚げの中には稲荷神がもたらしてあくれる「米(酢飯)」が詰められるようになって出来たのが「いなり寿司」なんです。
いなり寿司と言えば、その形。
西日本で多く見られるのは三角で、これは狐の耳に見立てたものなのだとか。
関東タイプの俵型は米俵に見立てたもの、と言う事です。
おにぎりも三角か俵型か好みや地域性が出る部分がありますよね。
今回は俵型で
オープン稲荷
で具をトッピングいたしました。
ぎふベジからは、
春菊
ほうれん草
枝豆
の3種を使いましたよ。
これを作ったのが7月7日で、春菊以外は冷凍にしておいたものを使用です。
ちなみにお野菜が届いたのが6月26日で、10日以上前の事です。
約10日後の7月7日時点での春菊(生)の状態がこちら
カットした葉先部分を容器に入れて冷蔵庫で保存しているものですが、もうシャキッシャキなんですよ。
めっちゃ美味しいんです。
保存方法やシャキっとさせる裏技は↓こちらをご覧下さいね。
ちょっとした一手間で野菜はしゃっきりの瑞々しさを保てるのでぜひやってみて下さいね。
このしゃきしゃき春菊はいなり寿司以外にも美味しい食べ方をしているので、これはまた別途紹介しますね。
と言う事で、いなり寿司です。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
■ぎふベジいなり寿司
<材料> 8個~10個分
酢飯:200~250g程度
いなり揚げ(油揚げの含め煮):4~5枚(1/2にカットして使います)
(共通トッピング)
薄焼き卵:卵1個分で作り、錦糸卵など好みの幅に切っておきます
人参や椎茸の含め煮など(お好みでお好きなものを)
この2種は量も少ないのでこんな感じで作りましたよ。参考までに…
●椎茸の含め煮
冷凍椎茸:1枚
めんつゆ:大さじ1+砂糖小さじ1+水少々
1.小さめの耐熱容器に椎茸のかさを上にして調味料を振りかけます。
2.ラップをして500Wの電子レンジで1分、裏返して1分加熱後、そのまま冷ましておきます。
3.冷めたらカットして煮汁に浸しておきます。
●人参の含め煮
人参:輪切りにして型抜きしたもの適量
白だし:3倍稀釈ぐらいにしたもの大さじ1程度
1.耐熱容器に型抜きした人参と調味料を入れ、500wのレンジで30~40秒加熱してそのまま冷ましておきます。
と、至ってお手軽に。
(ぎふベジトッピング)↓下にレシピあります
春菊のポン酢洗い:1株分
冷凍ほうれん草の胡麻和え:1株分
枝豆のだし醤油漬け:1/2カップ
<作り方>
1.お好みの酢飯を作ります。(お好みのすし酢で作って下さいね)
今回は前に作っておいた茗荷酢を使ったすし飯にしております。
刻み茗荷と新生姜、擦り胡麻を加えて作りました。
あと、ゆかりを少々加えて香り付けしています。
2.油揚げの含め煮は半分に切って開き、1の酢飯を詰めていきます。
※酢飯に具材を混ぜている場合や、酢飯を詰める量で個数が変わりますので用意したお揚げの枚数を見て調整してみて下さいね。
トッピングを行いますので少々少な目に詰めても大丈夫ですよ。
3.2に錦糸卵やお好みのトッピングと、ぎふベジトッピングをそれぞれ行って完成です。
●ぎふベジトッピング と今回の組み合わせ
具材その1 春菊のポン酢洗い
<材料>
春菊:1株
ポン酢:適量
1.春菊はさっと茹でて冷水に取って冷まし水気を絞っておきます。
2.1を食べやすい幅に切りポン酢と合わせておきます。
冷凍した春菊でも作れます。詳しくはこちらをご覧下さいね↓
酢飯代わりに茹でて冷やしたものにめんつゆを絡めて絞ったそうめん(素麺)を詰めています。
(酢飯は入っていません)
この上にポン酢洗いにした春菊、卵(やや多め)、椎茸の含め煮を乗せています。
春菊と合わせると言う事で、卵は菊花に見立ててカットしました。
油揚げ、めんつゆ味のお素麺に甘さがあるので、ポン酢を使った春菊が良い引き締め役になってくれました。
卵はうっすらと塩味にしたものです。
具材その2 ほうれん草の胡麻和え
<材料>
冷凍ほうれん草:1株
出汁醤油、めんつゆなど:適量
擦り胡麻:小さじ1程度
1.冷凍ほうれん草は自然解凍後ざく切りにしてぎゅっと水を搾っておきます。
2.1にお好みのめんつゆやだし醤油で味をつけ擦り胡麻を加えて混ぜておきます。
洗い方と茹で方や冷凍保存方法などの詳細は先日投稿の↓こちらをご覧下さいね。

ほうれん草の胡麻和え、人参、卵を乗せています。
具材その3 枝豆のだし醤油漬け
<材料>
えだまめ(さやから出したもの):1/2カップ分
だし醤油(めんつゆなどでも):小さじ1程後
1.枝豆は茹でてサヤから出し、だし醤油(めんつゆなど)をまぶしておきます。
下味をつけた枝豆と、人参、卵、椎茸を乗せています。
ちょっとアクセントが欲しかったので、梅干し(減塩タイプの薄味のもの)をこの様に少し乗せてから枝豆をトッピングしております。
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いなり寿司は、お揚げさんもそうですが酢飯も甘味がありますので、トッピングの際に甘みの無い酸味のものや塩気のものをちょっと持ってくると、引き締め役として良い存在になります。
紅生姜などもそういう点では良いアクセントになりますよね。
この日は朝からトッピング前のいなり寿司をつまみ食い試食したりしながら、トッピング後はお蕎麦と一緒につまみ食いしたり…
あやうく差し入れ分まで手を出す所でしたが、ぐっと我慢して何とか持っていく事が出来ました。
七夕は旧暦(今年は8月25日)にも行う地域もあるとの事なので、今年はもう1度、いなり寿司とお素麺で七夕を楽しんでみようかなぁなんて思っています。
と言う事で、ぎふベジを使ったいなり寿司でした。
それではまた!
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