昨年12月からスタートしております静岡県のお野菜の紹介。
12月のセロリ・ブロッコリー、1月のリーフレタスとトマトに続いて、2月は
新玉ねぎと砂糖えんどう
の2種類で、昨日は新玉ねぎ、そして本日は
砂糖えんどう
の紹介です♪
こんにちは!
当ブログにお越し下さりありがとうございます♪
フードコーディネーター&国際中医薬膳師、そして静岡クッキングアンバサダーのゆりぽむです。
砂糖えんどう、と言う事で「サヤエンドウ」のお話なんですが、種類が色々ありますよね。
ちょっとそのあたりの整理もしてみたいと思います。
引き続きお付き合い下さいね。
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■サヤエンドウについて
■エンドウ(豌豆)について
古代オリエント地方や地中海地方で麦作農耕の発祥とともに栽培化された豆で、原産地域であるフェルガナから漢に伝来した際に、フェルガナの中国名が大宛国であることから豌豆(えんどう=宛の豆)と名付けられたことが名の由来となっています。
さやの硬さにより、硬莢種(こうきょうしゅ)と軟莢種(なんきょうしゅ)に分かれており、硬莢種はサヤが硬く完熟した中の豆を収獲して利用します。
対する軟莢種は、サヤが柔らかいので未熟なサヤをサヤエンドウとして利用したり、成長を終えて乾燥前の生の豆をグリーンピースとして利用します。
■サヤエンドウ
豆を食べるのが「実エンドウ」といってグリンピースやうすい豆(えんどう)があります。
そしてサヤごと食べるのがお馴染みの絹さややスナップエンドウなどがあります。
本日紹介する「砂糖エンドウ」はサヤエンドウの仲間です。
■砂糖エンドウ(砂糖さやえんどう)
砂糖エンドウ(砂糖さや)は、一般的なサヤエンドウよりも糖度が高く、食べた時に甘味を感じることからそう名付けられたと言われています。
ぺたんとした絹さやに比べるとふっくらとしていて、サヤの表面に豆の形がしっかりと現れているのが特徴です。
■サヤエンドウ(砂糖エンドウ)の旬
初夏から夏にかけて
■サヤエンドウ(砂糖エンドウ)の選び方
絹さやなどもそうですが、緑色が鮮やかで水分がふくまれているしっかりしたもの、ハリのあるものが美味しい印です。
しぼんでたりぐにゃぐにゃ曲がるのは鮮度が落ちています。
また豆は枝にぶら下がって育つものなので、枝とさやを繋げる口の部分がしっかりしたものを選びます。
■サヤエンドウ(砂糖エンドウ)の栄養価について
サヤエンドウはカロテンが豊富で「緑黄色野菜」の仲間に入っています。
その他、カリウムやミネラル、ビタミンC、B群が豊富です。
■ヤサエンドウの薬膳ポイント
性質は温にも冷にも属さない中間「平性」で、むくみの改善や脾胃の働きを高め消化吸収を高めてくれます。
■冷蔵保存方法
乾燥に弱いのでビニール袋に入れて野菜室で保存します。
豆は鮮度が命!購入後2~3日での食べ切りが目安です。
■冷凍保存方法
冷凍にする場合は下茹でしてから冷凍にします。
と言う事で恒例のお野菜の話でした。
今日は保存方法として、冷凍保存の方法を合わせて紹介していきますね。
冷蔵でも2~3日中に頂きたい所ではありますが、いつでも食べたいの♪ なんて言う時にはブロッコリーも同様ですが、冷凍保存がお勧め。
この場合は下茹でしてから冷凍にしていきます。
絹さやなど、他ののサヤエンドウも同様に冷凍出来ますよ。
ポイントは
硬めに茹でて陸上げ(おかあげ)で冷ます事
です。
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■サヤエンドウの下処理と茹で方、冷凍保存
<材料>
砂糖えんどう(サヤエンドウ):適量
水:1リットル
塩:10g
※塩茹での時の塩の量は水の1%量が目安
【サヤエンドウの下処理】
サヤエンドウは洗って筋取りを行います。
※先端を折って筋を引っ張る事で筋を引く事が出来ますが、砂糖エンドウやスナップ豌豆など、ちょっと先端が硬い場合はキッチンバサミで切れ込みを入れると作業がしやすいです。
切り込みを入れたら、後はすーっと筋を引きます。
切り口も綺麗に仕上がりますし、作業もしやすいのでハサミ使いは結構お勧めです。
量が多い時は特に♪
と言う事で全部筋取りが終わりました。
続いて茹で方です。
【茹で方】
1.沸騰したお湯に塩を1%の分量を入れておきます。
2.煮たっていお湯に下処理をしたサヤエンドウを入れます。
※今回は砂糖エンドウで実もしっかりあるので再沸騰寸前(20秒ぐらい)を目安に引き上げています。
絹さやの場合は薄いので5秒ぐらいが目安。絹さやならお湯をかけるだけでもOKです。
3.2のサヤエンドウをザルなどに上げ湯切りをし、陸上げ(おかあげ)で冷まします。
陸上げと言うのは冷水などを使わず自然に冷ます事ですが、風を当てて早くに冷ます事で色止めも出来ます。
絹さやの場合は薄いので冷水に放ってもOKですが、スナップ豌豆や砂糖エンドウの様に肉厚のものは自然に冷ます方が余分な水分が抜けて美味しく頂けます。(ブロッコリーも同じですね)
また余分な水分を切っている事で茹でたものを冷蔵保存でも美味しく頂けますよ。(冷蔵の場合は1~2日で使い切って下さいね)
【冷凍保存】
1.茹でたサヤエンドウを1度バットなどに並べて凍らせます。

2.1が凍ったら保存袋に入れて再度冷凍庫へ。
ブロッコリーの茹で方と冷凍保存の所でも紹介しているのですが
ちょっと手間でも1度バットなどに並べて冷凍してから袋に入れると、霜が付きにくいのと食材同士がくっついた状態で冷凍されないので、
後々使いやすいです
バットに並べて入れるのが難しい場合や、量が少ない時などは袋に並べて入れて平らにして冷凍。凍ってから冷凍庫の好きな場所で保存、もアリです。
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と言う事で、砂糖えんどうのお話から冷凍保存までの紹介でした。
玉ねぎと砂糖えんどうの簡単レシピも紹介していきますね!
それではまた!
これまでに紹介してきております野菜のお話は↓下記よりお入り下さいね。
■セロリ(セルリー)のお話
■ブロッコリーのお話
■リーフレタスのお話
■トマトのお話
■新玉ねぎのお話
静岡クッキングアンバサダー詳細については、数日前の投稿のこちらをご覧下さいませ。静岡県の紹介など含めてちょっと語っております♪
静岡クッキングアンバサダーは計10名、皆さんの色々な美味しいレシピは下記リンクよりご覧頂けますよ。ぜひお立ち寄り下さいませ。
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