今回は白だしを使ってお手軽バージョンですが1から作る時は、八方だしを作っています。
■基本の出汁醤油(基本の配合)
酒:1
味醂:1
醤油:1
出汁(鰹と昆布からとったもの):8
※酒は入れない場合もあります。みりんはモノによっては半量にする時もあります。
以前の投稿も良かったらご覧下さいね。
そして、私は焼き浸しを作る時って大抵トマトを入れています。
と言うのも、トマトは旨味(グルタミン酸)成分を持っているので、だし系のものと合わせるとさらに美味しくなるのと、トマトそのものも美味しく頂けるのでお気に入り。
プチトマトを使う時は湯むきして入れるか、面倒であれば半分に切って。普通サイズのトマトならくし形に切って入れています。
昨日みたいにヘロヘロで帰宅時は、プチトマトを湯むきしている場合じゃないので、さくさくっとくし形に切ったトマトを入れております。
今回は茄子とトマトだけですが、ここにプラスするならシシトウ(焼いたもの)か、さっと茹でたオクラを丸ごと入れる感じで、後は、冬瓜を入れたりも良いですね。
トマトや冬瓜、そして茄子はクールダウンさせる野菜なので、これからの季節、夏の常備菜(作り置き)として冷蔵庫の常連状態になるのですが、つゆはちょっと多めに作っておくと、
朝の麺活・昼の麺活に大助かり
お素麺などをささっと茹でて冷水で締めた後、冷やした汁ごと茄子などの野菜もトッピングすればできあがりです。
写真は茄子の焼き浸しと共に、オクラも浸しておけば切ってトッピング。
後は、このトマトのジュレをちょろっと乗せて出来上がり。
2009年の投稿(10年前!?)ですが、トマトジュレのレシピはこちら。
そしてこちらがトマトの出汁(だし)を使ったゼリーのお話。
そして今回使っているカラフルなボウルなんですが、これクイジナートのボウルセットなんです。
大:4.8リットル 幅30.5x奥23.7x高16.6(cm)
中:2.4リットル 幅26.5x奥20.2x高14(cm)
小:1.2リットル 幅20.5x奥16x高11.2(cm)
となっております。
茄子の煮浸しを入れるのに青いボウル(中)を使おうとしたのですが、結構大きかったので
小サイズに入れております。
茄子3本とトマト2個が入っているのですが、結構余裕のサイズ。
小サイズと呼ぶにはちょっと大きめですが、縦に長い感じなので大きさをあまり感じないです。
裏はゴムの滑り止めが付いているので、お菓子やパンなど作る時にも良い感じ。
ゴム部分は取り外しが出来るので手入れはしやすいと思います。
色もカラフルなのでキッチンに置いてあるとテンションがあがる系ではあるんですが
なぜ赤色がないのか
と、小首を傾げてしまいます(赤色loveなので)
4点セットにしてもう600ccぐらいの小さいのがあっても良いかもねーなんて思いましたよ。
黄色のサイズが一番小回りききそうですが、意外と大きめサイズはこれからの季節に葉野菜を水に浸けておくなどで重宝しそうです。
特にレタスが安くなってくるこの時期、ざぶざぶとレタスを水洗いしながら葉を剥がしていく際に緑の大きいのは便利。
あと、縦長で直径が小さめなのでシンクにも入りやすいのがGOODでございました。冷蔵庫にも入れやすいです。
注ぎ口がついているのも便利。
ステンレスのボウルを多く持っているので、キッチンにこういうカラフルなものが導入されると、明るくなって良いですね♪
と、そんなこんなの茄子の焼き浸しからのボウルの話でした。
それではまた!
ステンレスボウルもあります♪ こちらは蓋が出来るのが魅力的♪♪