こんにちは!
当ブログにお越し下さりありがとうございます♪
フードコーディネーター&国際中医薬膳師のゆりぽむです。
この6月は大阪北部震災などの影響があり季節仕事が手付かずのままになりました。
地震の起こる前に南高梅を買ってきて居たのですが、梅干しどころの騒ぎじゃありませんわよ、な事に。
そんな南高梅ですが、今年の予定としてはカリカリ梅を漬けたいと思っていたのと、少し梅を残しておいて
梅醬油を作りましょう
と思っておりました。
梅醬油は、青梅をちょこっと残しておいてひと夏分作って使い切るぐらいの量を作るのですが、今回買って来た梅を全て梅醬油にしてしまいまして…。
量産されてしまいました(汗
と言う事でこれが梅醬油。
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800ccほど入る容器3本と500ccサイズのものに梅酢を作りました。
これは漬け込むだけのもので、1~2ヶ月もあれば梅の香りの移った良い感じのお醤油になるんですよ。
ただこれだけ量が多いのは私もさすがに…(苦笑
そんな梅醬油の作り方です。
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■梅醬油
<材料>
梅(青梅or完熟お好みで):手持ちの瓶に入るだけ
醬油:梅が浸かる量
1.梅はヘタを取り水に漬けてアク抜きをしておきます。
2.水分をしっかり拭いた1を、熱湯消毒した保存瓶に入れます。
3.2の醬油を注ぎ1~2ヶ月寝かせて、梅のエキスや香りが醬油に移ったら出来上がり。
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醬油はそんなに大量に使わないと言う事もあって、普段は傷のついた梅など梅干しに使えなかった分をちょこっと小さな瓶に入れて作るぐらいで、基本ひと夏で使い切るぐらいにしていましたが…今回はカリカリ梅のために大量購入した事でこの様な事態に^^;
地震がなければカリカリ梅も作ってたんだけどなぁ。
で、折角なので…と、お醤油は濃口醤油と淡口醤油の2種類に分けたんです。
3本並んでいる瓶の左端が薄口醤油なんですが分かるでしょうか?
ちなみに手前のは梅酢で、通常だと氷砂糖を入れて梅ドリンクに出来る様に…なんて感じで作られると思います。
が、レモン酢と同様で甘くなくて良いので、お酢を注いだだけのものです。
あ、レモン酢の記事はこちらです↓
普通に料理にあれこれ使えるのでこちらも便利。(むしろ醬油よりこっちを量産すべきだった)
さて、そんな梅醬油ですが、先日友人が遊びに来た際に
1本押しつけました
遠くから来てくれた友人になんとも重たいものを持ち帰って貰うという容赦のなさ(笑)
そしてもう1本は、また別の友人に進呈、としたのですが…。
今日このブログを書いてて気付いたんです。
既に上に書いておりますが
濃口醤油バージョンと薄口醤油バージョンを作っていた
これをすっかり忘れて友人に渡してしまった件(汗
ちなみに今うちに残っているのは濃口醤油verです。
作った本人がすっかり忘れるほどの量はダメダメですね。
今年は仕方なかったにしろ、次回は管理出来る範囲の量で作りたいなと思います。
あ、作った梅醬油は普段の料理に普通に使えますよ。
あとはお素麺などのつゆを作る時にもお勧め。
来年の梅シーズンの時にぜひ(少量で)作ってみて下さいね!
ちなみに我が家の梅醬油は…この5月からなぜか頻繁に打つ様になった中華麺のスープに使われる事多しでございます♪
チャーシューを作る時にもこの梅醬油が結構良い仕事をしれくれております♪
それではまた!
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