薬膳な酒肴ブログ~ゆりぽむの今宵も酔い宵。

国際中医薬膳師&利酒師の綴る日々の薬膳的酒肴ブログです。

孤独の点心 ~ 富士酢と千鳥酢で…酢コショウ&酢マスタード。

こんにちは!
当ブログにお越し下さりありがとうございます♪
フードコーディネーター&国際中医薬膳師のゆりぽむです。

昨年の年明け早々に「孤独の点心」と言う謎の点心修行を始めたものの、昨年の夏から糖質オフ生活に突入してしまったため、なかなか皮を作る事に至らずになっておりましたが、それでも時折皮を作っては包んでにんまりしている次第です。

孤独の…のタイトルは、孤独のグルメにちなんで勝手に名付けているのですが、1人で黙々と修行しているという事もあり「孤独の」なんて前置きになっておりますが、

本人とっても楽しんでおります!

寂しく、背中丸めてコネコネして餃子を作っているわけではございませんが、改めてこのタイトルを見るとちょっと寂しそうにも見えるわねと思わず苦笑いしてしまいました。

さて、そんな餃子なんですが、昨年の孤独の点心をスタートした時から、はまっているのが「酢コショウ」で頂く餃子です。
お好みの酢と黒胡椒(または白胡椒)をガリガリ挽いて合わせれば出来上がりです。

この1年ちょっと、糖質オフの紫蘇餃子も茄子餃子もそれで頂いていたのですが、最近この組み合わせを知り、こちらにもはまっております。



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酢+マスタード=酢マスタード

でございます。



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私が好んで使っている「お酢」は京都の株式会社飯尾醸造さんが販売しております「富士酢」です。

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そしてもう1つ、餃子には実はこっちも捨てがたいと言うお酢がありまして、富士酢と同じく京都の老舗醸造元、村上造酢株式会社さんの「千鳥酢」です。

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両者を並べるとこんな感じです。

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富士酢の方が若干色が濃いのがお分かり頂けるでしょうか?
味は、富士酢の方がコクがあり、千鳥酢はさらりとしている印象です。
お酢も用途によって色々使い分けが出来るととても料理の味の幅も広がりますし、ドレッシングや酢の物、すし飯などお酢1つで違う味になっていくので、色々試すのが好きでしたが、この近年はこの2種類におさまっている感じでしょうか。

個人的には、料理(加熱するなど含めて)には、富士酢を使う事が多く、そのまま使う(付けだれやドレッシング)には千鳥酢を使う事が多いです。
餃子に関しては、野菜多めの時は富士酢だったり、お肉多めの時は千鳥酢だったりと変化しております。
どちらでも「酢レモン」を作っているのですが、酢レモンになると千鳥酢はよりさっぱり(そして酸味が前に来る)になる感じですが、富士酢も単体で感じられるコクが酢レモンになる事で、癖がなくなる印象です。

そんなお酢ですが、先日番組の仕事で餃子に「酢コショウ」を合わせる事になり、ハテサテ…お酢をどうしましょうと悩みに悩んだ結果、千鳥酢を使いました。チョイスの理由としては、餃子が大きかったので演者の方にあっさりと召し上がって頂いた方が良いかなと思ったのと、胡椒との相性が良いと言う点でしょうか。(富士酢も捨てがたいのですが)

さて、そんな酢コショウと共に今はまっているのが、酢マスタードなんですが。
これで頂く餃子もこれまた美味。

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最近の流れとしては

酢だけで食べる
酢コショウで食べる
酢マスタードで食べる

という流れになっています♪
食べ方の幅が広がると、楽しみも倍増で嬉しい気分になりますね♪

それではまた!





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by yuri-pom | 2018-05-11 17:53 | 食材・調味料 | Trackback | Comments(0)

by 薬膳師ゆりぽむ