薬膳な酒肴ブログ~ゆりぽむの今宵も酔い宵。

国際中医薬膳師&利酒師が綴るレシピ数1000以上の薬膳的酒肴ブログです。

気まぐれスパイス薬膳 ~ 湯取り法のうすいえんどう豆バスマティライス。

こんにちは!
当ブログにお越し下さりありがとうございます♪
フードコーディネーター&国際中医薬膳師のゆりぽむです。

何だかんだと家ご飯で2週間のダルバート生活となっております。
都度作るものは、ダルの他サグ(青菜の炒め物)や和え物の類になりますが、漬けもの類や一カレー(今回だと砂肝のマサラ)あたりは3~4日分あったりするので毎回登場という流れに。

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なのでこのダルバートも1つ前の構成とメインの部分でかわりない感じになるのですが…

■喉ケア的薬膳ダルバート


前のと何が違うか分かりますか?

そしてバスマティライスは湯取り法で炊いているのですが、今の時期のうすいえんどう豆を使ったご飯は、湯取り法を使うのにとても向いている!!とひとり大喜びしておりました。

続きで紹介しておりますので良かったらご覧下さいね。



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さて、今回のダルバートに追加されしものは

マサラオムレツ

でございます。

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香辛料をあらかじめ合わせたものをマサラと言うのですが、お馴染みのものだと「ガラムマサラ」がありますね。
なので「マサラオムレツ」もまさに、スパイスの入ったオムレツという事になります。
砂肝のマサラも香辛料を使って煮込んだいわゆる「カレー」と言う事に。

さて、マサラオムレツですが、私はこんな感じで作っています。

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■スパイシー!マサラオムレツ
<材料> 1人分
卵:1個
牛乳または生クリーム(その他豆乳でも):少々(無くても可)
塩:少々
刻んだダニヤ(パクチー):適量
刻んだ青唐辛子:少々(無くても可能、唐辛子やカイエンヌペパー、一味などを使っても)
ガラムマサラ:少々
ターメリック:少々
ギー(またはバター)
クミン(シード):好みで適量

1.ギーとクミン以外の材料を混ぜ合わせ、味を見て塩加減を調整する。
2.ギーとクミンをフライパンに入れ火にかけクミンから香りが立ってきたら1を流し込み、好みの硬さまで火を通して出来上がり。

便宜上「ガラムマサラ」と書いていますが、クミン、コリアンダー、黒胡椒、唐辛子…などのスパイスを合わせたものを使っています。
クミンシードを入れるかどうかはお好み、青唐辛子もお好みで。
刻んだトマトを加えても良いですし、カレー粉で作ってももちろんOK!

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私はダルバートのお供によく使っているのがフレッシュトマトを刻んだもの。
玉ねぎや胡瓜などと合わせてサラダにするパターンも多いのですが、トマト単体を刻んで、塩、レモン、唐辛子を加えたものが好みなんです。
これに好みのオイルをちょっと垂らしたら出来上がり。

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小さじ1杯程度のオイルです。

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日頃はオリーブオイルが多いのですが、今回はアマニオイルを使ってみました。

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アマニオイルって健康に良いと言う事でお勧めされる事も多いのですが、ちょっと癖があるのが気になりドレッシングなどで使うのを躊躇ってしまっているのですが、インド料理と合わせると、その癖が和らぐ?(スパイス効果で感じなくなる?)のか、これはこれでアリなのかなぁ、と思いました。


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そうそうマサラオムレツの事ですっかり忘れておりましたが、湯取り法のうすいえんどう豆バスマティライスがとても良いんです。
日本のお米を使ってのうすいえんどう豆ご飯の炊き方詳細は、過去記事のこちらをご覧頂くとして



とにもかくにも、関西ではこのシーズンになると定番のうすいえんどう豆は、サヤのお出汁を使って炊く事で非常に味わい深いものになります。
出汁とるのメンドクサイ!と言う時は、サヤと一緒にご飯を炊くという方法でも。

そんなサヤ出汁ですが、バスマティライスを茹で炊き(湯取り法)で炊けば、出汁も取れるし一石二鳥!

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と、バスマティライスを炊き(茹で)ながら、1人でニンマリ。

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湯取り法についての詳細は過去記事のこちらをご覧下さいね。

■ジャスミンライスバージョン

■バスマティライスバージョン



そうやって炊いたバスマティライスですが、ダルバートはこんな感じで、ご飯におかずをかけたり、或いは混ぜ混ぜしながら食べ進めて行きます。

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1度に全部のおかずをかけて混ぜる!というのではなく、それぞれも単品で味わったり、ちょこっと混ぜたり、組み合わせたり…としていくと、

万華鏡の様に味の変化を楽しむ

事が出来ますよ。
どのタイミングでどのおかずを口にするか、考えるのもワクワクしてきます♪


それではまた!




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by yuri-pom | 2018-04-14 11:26 | スパイス薬膳 | Trackback | Comments(0)