去年の春から、京都のおばんざいを研究する「おばんざい研究会」と言うものに参加させて頂いております。
「おばんざい研究会」と聞くと、何やらおばんざいを作って食べている様に思われがちなのですが、実際にはおばんざいの文化やそれに伴う食材、道具、調理法といったものを、文献や資料など使ったりリサーチしながら、調べ研究しています。
3~4ヶ月に1度発表会的なものがあり、昨年12月が第3回目の研究発表会でした。
日常的にはその発表会に向けて、色々と勉強したり調べたりレポートを書いたり…というのが、3月から活動している「おばんざい研究会"準備会"」なるものなんです。
準備会の場所は京都大学の某所…という事で月1~2ペースで準備会に通っており、先日も定例会と言う事で作った資料片手に行ったのですが…諸事情により準備会は中止となりました^^;
いつもは5時過ぎに終わる準備会、この日は14時過ぎには解散!と言う状態になりまして…。
解散!といっても参加していたのは、私の他は去年秋から参加頂いているメンバー1人のみ。
折角なので甘味でも食べに行きましょうか?と、2人で向かった先は…京都祇園の花見小路でございます。

同じ食べに行くならお初のお店が良いよね、なんて話になり、わらび餅が有名という「ぎおん徳屋 」さんに♪
続きで紹介しておりますので、良かったらご覧下さいませ^-^
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こちらのお店はとても人気の甘味処らしくて、私達が到着した時にも行列が出来ておりました。
どうしようか?と顔を見合わせたのですが、折角なので並んで待つ事に。
30~40分ほど待ってようやく中に入る事が出来ました。
お品書きは
花見こもち、徳屋の本わらび餅、くず餅、もちやきぜんざい、あんみつ、お抹茶とお茶菓子…といったラインナップ(詳しくはお店のサイト をご覧下さい♪) わらび餅が有名との事だったのですが、くず餅も捨てがたく…どうしようかと悩んでいたら、合い盛りセットがあったのでそれを注文。
程なくして運ばれてきたのがこちらです。

中央奥に鎮座しておりますのが、くず餅とわらび餅。
この日、寒かったのになぜかかき氷が食べたい心境だった私…お店のメニューにもかき氷があったので注文したい気分だったのですが、お餅にかき氷がセットされているのを見て大はしゃぎ。

向かって左側が「くず餅」です。
向かって右側が「わらび餅」です。
最初、わらび餅の上にお汁粉的な何かがかかっているのかと思いきや!
これそのものがわらび餅(驚)

とろんとしたこの状態なのですが、お箸でもしっかり持ち上げる事が出来ます。
また、かき氷が一緒なので少しずつ硬さも変わって行きます。
そして、くず餅にはあずきと抹茶きな粉、わらび餅には黒蜜ときな粉のトッピングが用意されており、きな粉に至っては最初見た時「落雁…?」と思ったほど綺麗に形が作られておりました。

わらび餅には和三盆が練り込まれており、とても滑らかな喉越しで心地良く、丁寧に作られている印象です。
わらび餅の概念がガラリと変わった瞬間でした。
並んでまで食べる価値がありました。
かき氷にもきな粉や黒蜜などをかけて頂きました。
まだまだ寒い春の始まりでしたが、暖かいお部屋で頂くこの冷たい甘味がとても心地よかったです。
焼き餅のおぜんざいなどもあるのですが、各テーブルにこの様なものがセットされていたので、お餅は卓上で焼くのでしょうか?
次回はおぜんざいも食べてみたいなぁと思います。
思いがけない休講状態でしたが、素敵なお茶の時間を過ごす事が出来ました♪
研究会のメンバーにも感謝感謝です♪
たまにはこんな日があっても良いよね、なんて思った昼下がりでした。
そしてこの後、近所まで来たのだから…と、某所に立ち寄る事に。
ぎおん徳屋
京都市東山区祇園町南側570-127
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