昆布水を使って、鞍掛豆と切り昆布の炊いたん。
2013年 09月 05日
煮込みものなど行うお鍋なのですが、私はお豆さんを炊きたくてこれを購入いたしました。
もちろんスープを取ったり、煮込み料理にも使っているのですが、やはりお豆さんを炊く事が多いです。
先日炊いていたお豆さんは、長野の伝統野菜「鞍掛豆」です。
この春は、水煮にしたものを自家製のだし醤油に切り昆布と共に入れて浸しておくと言うパターンを取っておりましたが、今回は昆布水を作っていると言う事もあって、おだしを取った後の切り昆布を使って、仕上がりはこんな感じです。

途中まで水煮状態にし、昆布や調味料を後から加えて仕上げると言う方法をとってみました。
これが実に良い仕上がりだったので、備忘録としてちょこっと残しておこうと思います。
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鞍掛豆はこんなお豆です♪

鞍掛豆は青大豆の一品種で、平らな緑色の豆に大きく模様がついているのが特徴です。
写真の様に、大きく黒い模様がついているのですが、豆の側面の胚の部分をまたいで裏表に付いていて、ちょうど馬の背に和式の鞍を乗せた様にも見える事から、この名前がついたそうです。

この色がとっても可愛くて、思わず買ってしまったお豆さんでしたが、食感、味、共に気に入っており、見つけたら買ってくる様になりました。
■鞍掛豆と切り昆布の炊いたん
<材料>
鞍掛豆:1カップ
昆布水の昆布:10g分をもどしたもの
昆布水:適量
醤油、砂糖などの調味料:適量
1.鞍掛豆は洗って3倍の水と共にスロークッカーに入れ、弱で3.5時間煮ます。
2.1の鞍掛豆に、昆布水の昆布を乗せ、昆布がひたひたになる程度に昆布水を加えます。

3.2に砂糖、醤油を加えて好みの味にし、さらに1時間程度煮て出来上がり。
浸し豆などに使う青大豆は、4時間前後の加熱で食感も残って良い感じになっています。
食感は好みがあると思いますが、4時間前後で「ぽりぽり」っとした食感が残っていますが、それ以上になると、やや「ほくほく」とした雰囲気に。
丸大豆を使う場合は7時間水煮にしてから、同様に昆布や調味料を加えて作ってみました。
こちらも良い感じの仕上がりでした^-^
今回の昆布は「羅臼昆布」の切り昆布です。
その前までは「真昆布」を使っていたのですが、昆布がかわれば味も変わりますねぇ♪

この秋からも素敵なお豆さん生活が楽しめそうです♪
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