昆布水の昆布を使って、ししとうの炊いたん。
2013年 08月 23日
切り昆布なので色々な料理にすぐ使えるのが便利です。
私は乾燥した切り昆布と食材を合わせて煮物を作る、と言う事をよくやっていたのですが、この方法だと昆布の味がかなり強いため、調整を取るのが結構大変でした。
が、昆布水を作った後の昆布は味も主張しておらず、かといって味が無いわけではないので、非常に使い勝手が良く、和洋中色々なものに使えるのが嬉しいです。
と言う事で、昆布水の後の昆布を使った簡単なおばんざい。
「ししとうの炊いたん」(煮物)です。

鰹のだし殻も合わせて煮ました。
これ…とても美味しく仕上がったのですが、同時にとてもとてもびっくりな話にもなっちゃいました。
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昆布水は、切り昆布10gと1リットルのお水を合わせて3時間以上冷蔵庫に入れたものです。

詳しくは考案者である、こちらの→天満大阪昆布さんのサイト←をご覧下さいませ。
■ししとうの炊いたん
<材料>
ししとう:20本
昆布水の昆布:1/2カップ
だし殻(鰹):1/4カップ
醤油:小さじ1~好みで調整
味醂:小さじ1/2~好みで調整
酒:少々
昆布水:適量
1.材料を鍋に入れ昆布水をししとうが被る程度に入れ煮立てます。
2.火を弱め落としぶたをしてししとうが軟らかくなれば出来上がり。
※昆布やだし殻の量もお好みで調整して下さい。
※調味料はお好みで調整して下さい。

この日はこれを肴に日本酒を…とウキウキしておりました。
そしてイザ1本口にすると
か…辛いっ!
そう、シシトウが激辛だったんです。
ま、1本ぐらいそういうのはあるよね…なんて言ってたら、2本目も3本目もことごとく辛い。
しかも「炊いたん」ですから、コトコト煮ている間にそのエキスは他にも及び、恐らく辛くなかったかもしれないシシトウも辛くなっておりました。
でも恐らく辛くなかったと言う前に、多分今回のシシトウは
全部辛かった
と言う誠に大当たりのシシトウだった様に思います。
さすがにここまで辛いと、日本酒のお供と言うよりは洋酒などを引っ張り出してきた方が良いかも?
と、私は同じ透明なお酒でもウオッカに切り替え、家人はウイスキーに。
ウオッカとの相性抜群でした。
【関連記事・レシピ】
・切り昆布を使った簡単便利だし「昆布水」
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・きごしょ(葉唐辛子)とお揚げさんの炊いたん
・お揚げさんの炊いたん
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