【昆布】だし用昆布を切って使った簡単便利だし「昆布水」の作り方。
2013年 08月 22日
これまで、昆布は当たり前の様に10cm角とか5cm角とかの板状のものでおだしを取っておりました。
前夜に水と合わせて冷蔵庫に入れておき、翌日に使うと言うパターンです。
この他に、切り昆布も長らく活用しているのですが、これは煮物に直接使ったり、炊飯時に入れたりと「直接使い」が多かったんです。
昨年、切り昆布を使ったおだし「昆布水」を知り、どれどれ…と作ってみたら、これが実に美味しく、また最初から昆布を切ってあると言う事で、だしを取った後の昆布の使い勝手の良い事良い事♪
これまで料理に直接使ってきた「切り昆布」でしたが、すぐにだしが出るから…という感じで使っておりました。
しかし、じっくり時間をかけて抽出した切り昆布のおだしは、とても美味しくて気に入ってしまいました。
最近になって、この昆布水が我が家の冷蔵庫に入っている状態になり、定番化しました。
昆布は自分で切るのも良いのですが、綺麗に切れないのこういう切り昆布を利用しています。

続きで昆布水について紹介していますので、良かったらご覧下さいませ。
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この「昆布水」は、大阪天満にある「大阪昆布」と言う昆布屋さんが出された本で知りました。
また、上記の昆布も「大阪昆布」さんで購入したのですが、これまで市販切り昆布が真昆布しかなかったので、種類があるのはとっても嬉しかったです^-^
考案者の大阪昆布のサイト上でも詳しい作り方や活用法が出ていますので下記にリンクもしておきますね。
・昆布革命って?
・昆布革命をそのまま食べる
・昆布水の作り方
・醤油漬けの作り方
・オリーブオイル漬けの作り方
先日出版された本は私も買いました^-^

とそんな昆布水は、
・水1リットルに対し切り昆布(昆布革命)を入れて冷蔵庫で3時間以上置くだけ。
・冷蔵庫で約10日間持ちます
・使う昆布の量は通常の半分以下です。
・1回目の昆布水が無くなったら、水を入れて2番だしも取れます。
と言う何とも簡単なものなんですよ。
日常的な調理に色々と使えてとにかく便利で気に入りました。
メディアでも、料理面からだけでなく、健康や美容、ダイエットなどにも、と取りあげられている様です。
詳しくは、あさイチ!に出ている記事が割とまとまっていたので、こちらもご覧下さいませ。
■イチおし 昆布革命 (あさイチ)
■昆布水
<材料>
水:1リットル
だし用昆布(切り昆布):10g
1.細く刻んだ昆布10グラムに、水1リットルを注いで、冷蔵庫で3時間以上おいて出来上がり。

2.使い切ったらまた水を入れて2回目も使えます。
※昆布水に使う昆布はだし用のものを使います。
昆布を切らずに使う場合は5~6時間程度置く事でしっかりとお出汁がとれますよ♪

1回目の昆布水は味もしっかりしておりややとろみがありますが、2回目の昆布水はさらりとしたあっさり系になります。
それぞれの特徴がありますが、2回目の昆布水はかなり幅広く使えるなぁと言う印象。
鍋物などにもぴったりですし、他のおだしと合わせての煮物などにも。
だしを取った後の昆布はもちろん使えます♪

写真は鰹のだしがらも合わせています^-^
そして今年の5月、東京にだしソムリエ協会が行っている「だしソムリエ養成講座」を受講してきたのですが、受講後に検定試験がありまして、それも受けてきておりました。

先日その認定証が届きました。(名前は本名が印刷されているので、加工しています。)
薬膳、野菜、スパイス、そして「だし」が新たに加わり、今後色々な形で情報発信していきたいと思っています。
特におだしに関しては、全ての料理のベースになるので、今回の様な昆布水もそうですが、上手に無駄なく日々の生活に「だし」や「だし素材」を取り入れる工夫など、これからも探求していきたいです^-^
これからもどうぞお付き合い下さいね。
■お知らせ
2013年10月5日に大阪で「だしソムリエ」4級講座の開催が決定いたしました。
4級講座は「だし」を楽しく学んでいただく事を目標としています。
かつおぶし、昆布、煮干し、しいたけ、について学び、正しい「だし」のとり方をマスターする、五感を大切にした授業です。興味のある方はぜひぜひご参加下さい!
詳細はこちら↓をご覧下さい。
・だしソムリエ協会開催案内
【関連リンク】
・だしソムリエ協会(公式サイト)
・久しぶりの東京~だしソムリエ養成講座を受講してきました
・築地仲卸「伏高」さんでかつお節削りのプチ修行





