アンチエイジングに?「ゼラチンふりかけ」を作ってみました。
2013年 08月 02日
本のタイトルは
すごい!ゼラチンふりかけ 健康レシピ
と言うもので浜内千波先生考案レシピです。
ゼラチンを使ってお手軽にアンチエイジングをと言うものなのですが、数年前にゼラチンがブームになった頃から、飲み物やお味噌汁にゼラチンを入れて日常的に飲んで…と言う感じのお手軽レシピから、料理に使う為の本格レシピまで、色々なものが登場しております。
今回私が気になったのは、このゼラチンを使って「ふりかけを作る」と言う所。
ふりかけは自家製なので、ここにゼラチンを加えるだけならなんともお手軽…と思った事と、もう1つは、ゼラチンをそのまま食べると言う事への「食感」はいかなるものか?と言うのが気になりました。
だって、溶かさずそのままですよ?
と言う事で作ってみました。

混ぜる前のものですが、白い部分が「ゼラチン」です。
続きで紹介していますので、良かったらご覧下さいませ^-^
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まだ書籍は購入していないのですが、書籍の紹介記事の中にふりかけレシピが1つ載っていたのでそれを参考に作りました。記事はこちらからどうぞ→★
簡単なレシピも記事内にありますよ。
記事内のふりかけレシピは「和風ゼラチンふりかけ」が記載されており、
粉ゼラチン、鰹節、細かく刻んだ昆布、青のり、塩
が材料に入っています。(分量は記事内レシピをご覧下さい。
私は普段自分が作っているふりかけに粉ゼラチンを5gほど加えてみました。
写真は混ぜ終わった所です。

ゼラチンの硬い食感がどうなのかなぁ?と思ったのですが、意外にもゼラチンのカリカリした食感が、何だか良い感じです。
ご飯にかけてすぐであれば、カリカリ食感が楽しめますし、時間をおくと溶けて馴染んでいます。

さらにこのふりかけの使い方で面白そうだなーと思ったのが、記事にもあったサラダに使うと言うもの。
湯むきしたトマトにふりかけただけなのですが、トマトと馴染んでトロトロに絡んでとても良い感じに。

作っているふりかけの味でテイストも楽しめるのでとても良いかも♪
私はこの本の「ゼラチンのアンチエイジング効果」と言う所ではなく、料理に使う事で食感を変える事が出来たり、このドレッシング使いの様に手軽に「ノンオイル」のものを作る事が出来るといった部分に興味津々です。
また、ゼラチンの主成分はたんぱく質と言う事で、たんぱく質に含まれるアミノ酸効果で料理にコクも出るのだとか。
後、ゼラチンを炊飯時に加える事でつやつやもちもちになると言う話もあったのでやってみたら、これも良い仕上がりになっています。
我が家は雑穀ご飯がデフォルトと言う事もあって、加える雑穀の種類によってはぱさぱさになりがちなのですが、ゼラチンを加える事でしっとり感が出ていました。
冷めてからも美味しく頂けました^-^
粉寒天でも同様の仕上がりになるのですが、粉寒天の方が高いんですよね。
ゼラチンでこれなら良い感じです^-^
書籍は私の大好きな料理研究家の浜内千波先生がレシピ監修をされておられるので、買いに行かねばです♪
我が家のふりかけレシピは別途ご紹介したいと思います^-^
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浜内千波先生は、昨年のはなまるマーケットの料理選手権で審査員をして下さり、撮影もご一緒させて頂いた事でぐぐっと身近な先生になりました♥





