買って来た蒲焼きをふっくら美味しく仕上げる技と「料理用清酒」のチカラ。
2013年 07月 04日

さすがに鰻を1から家で捌いて焼いて…なんて事はしませんので、鰻は買ってきた物を焼き直しています。
この焼き直す際、ちょっとして事でぐんと仕上がりが美味しくなるってご存じですか?
続きで紹介していますので、良かったらご覧下さいませ^-^
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鰻を家で美味しく仕上げるポイントは
焼く時に酒をふりかける
と言うただただそれだけの事なんです。
我が家でも長年鰻を温める際は、日本酒をふりかけて焼いているのですが、これをやるとやらないでは実に仕上がりが違っておりまして、もし普通に温め直している…と言う事であれば、次鰻を買ってきた時からはぜひぜひお酒を使ってみて下さい。
ちょっとポイントもありますので、手順をまとめておきたいと思います。
■鰻の焼き直し
<材料>
うなぎ
日本酒(または料理用清酒)
スプレー容器
1.日本酒をスプレー容器に入れます。
2.フライパンに切った鰻の皮を下にして並べます。
(焦げ防止で私はクッキングペーパーを敷いてその上に並べています)
3.鰻全体に日本酒をスプレーします。

4.蓋をして火にかけ(中火よりやや弱い)1~2分蒸し焼きにします。
5.タレを絡めて出来上がり。
日本酒をスプーンなどに入れて回しかけるのも良いのですが、よりふっくら綺麗に仕上げたい場合はスプレー容器に入れてふりかけるのをお勧めします♪
レンジで蒸す時も同様にシュッとスプレーしてからどうぞ^-^
今回は、モニター中に蔵の素を使用しました。

いつもは日本酒なので、そのままスプレー容器に入れているのですが、今回使っている「蔵の素」は料理用の清酒と言う事で、アミノ酸の含有量も多く少量ですむ事から5倍希釈にして使いました。

日本酒(我が家で使っているのは中口ぐらいのもの)をスプレーした時に比べると、旨味をとても感じる事が出来、臭みなども抜けて香りもとても良く仕上がっていました。

日本酒をスプレーするだけでもかなり違うのですが、今回料理用の清酒のチカラを思い知らされた感じです。
この5倍希釈したスプレー蔵の素は、干物や鶏の下味などにも使っています。

酒蒸しはまだ試していないのですが、酒蒸しだと希釈したのを使うか、日本酒+少量の蔵の素と言う組み合わせがいいかなと思っています。
こちらもまた試してみます♪♪
今回モニターする事で「料理用清酒」の存在を知り、普通の日本酒を使ったのとは違い、旨味の引き出され方に違いがある事が分かりました。
奥の深い調味料の世界、またまた1つ経験値が増えた気がします。
引き続き使いながら、色々試したいと思います。
素敵な機会をありがとうございました。
料理用清酒の使い方などについては、前の記事にまとめてありますので、良かったら下記リンクよりお入り下さいませ^-^
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