野菜嫌い克服系のお手軽簡単な茄子とほうれん草の重ね焼き。
2013年 06月 04日
野菜がダメ!と言ってた彼女ですが、私の作る野菜料理は残さず食べてくれていました。
そんな野菜料理の代表格がこれでした。

茄子とほうれん草の重ね焼きで、当時よく父がギリシャのムサカと言う料理を作っていた事もあって、それを真似た重ね焼きを色々な野菜で作っていました。
パスタを使わないラザニア、とも言えるでしょうか?
今回は、レシピブログさんからモニターで届いた無印良品のパスタソース「ボローニャ風ミートソース」を使って、とってもお手軽に作りました。
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今回モニターで届いたのは、「粉からつくる手打ちパスタ」と「ボローニャ風ミートソース」の2種類です。

パスタを打って、ボロネーゼソースを使って食べてもいいかなぁと思ったのですが、それだと1回で終わってしまうので、それぞれで別のものを作ろうと思い立ち、今回はこのソースから使いました。

無印良品のレトルトシリーズといえば、ESSE6月号にて、山瀬まみさん、ちはるさん、ヤミーさんの3名がESSE美食アカデミーを結成し、審査会を行っていたのですが、とても沢山の種類があってびっくりでした。
それでは作り方です♪
■茄子とほうれん草の重ね焼き
<材料> 2~3人分
茄子:2~3本(今回は中サイズ2本使用)
タマネギ(スライス):1/2個
舞茸(食べやすい大きさに分けておきます):1パック(しめじやマッシュルームなどお好みのもので)
サラダほうれん草(ざく切り):1袋
白ワイン:大さじ1
ホワイトソース:1カップ
ボローニャ風ミートソース:1袋
白胡椒:少々
モッツァレラチーズ:1/2個
パプリカパウダー:適量
カイエンヌペッパー:適量
1.茄子は薄くスライスし軽く塩を振ってフライパンで両面をこんがり焼いておきます。
2.オリーブオイルでタマネギを炒め、しんなりしてきたら舞茸を加えます。
3.2に白ワインとホワイトソースを加えて軽く煮込みます。

4.3にざく切りにしたほうれん草を加えて火を通し、白胡椒を加えます。

5.耐熱容器に油を塗り、1の茄子の半量を並べ、ボロネーゼソースの半量を塗ります。

6.5に4を乗せ、残りの茄子をその上に並べます。

7.6に残りのボロネーゼソースを乗せ、スライスしたモッツァレラチーズを乗せます。

8.7にパプリカパウダー、カイエンヌペッパーを振り、オーブンでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。


パプリカパウダーは彩りで使っていますが辛味が無いので大丈夫ですが、カイエンヌペッパーは辛いのでこちらはお好みで使って下さい。
もちろん、どちらも無くても大丈夫です。
ホワイトソースは自作でも市販品でもお好みのもので♪
私は、はと麦粉と低脂肪乳を混ぜたものと軽く水切りしたヨーグルト合わせたものを使っています。
今回は結構ボリュームのある感じに仕上がっているのですが、当時はミートソースに使っていたのは、タマネギの他、炒り豆腐と蓮根の刻んだものと人参といった感じで、野菜をたっぷり入れていました。
チーズも今ほど種類も無く(なんせ四半世紀も前ですから…)、今回の様にフレッシュなモッツァレラチーズなどは使っておりませんでしたので、スライスチーズのピザトースト用のものを裂いて乗せていました。
友達が遊びに来ると料理を色々作ってみんなで食べる事を楽しんでいた当時。
作り手に回る私はみんなの嫌いなものを聞いておき、それをしっかり仕込むと言うパターンが多かったです。
私の周囲にはアレルギーの子が居なかったので、ただの好き嫌いや食わず嫌いと言う感じだったみたいです。
苦手なものが食べられる様になっていくのを見ていて、それが当時とっても嬉しかったです。
次に遊びに来た時にもリクエストされたりすると、さらに嬉しくて、このラザニアも様々な野菜で作ったのですが、中でもサニーレタスで作った重ね焼きは、その後の私のダイエットの友にもなった代物にもなりました。
サニーレタスの重ね焼きはまたいずれ紹介したいと思います^-^
下にリンクも入れていますが、お豆腐を使った重ね焼きも美味しいんですよ♪
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