薬膳な酒肴ブログ~ゆりぽむの今宵も酔い宵。

国際中医薬膳師&利酒師の綴る日々の薬膳的酒肴ブログです。

今が旬!漬けるだけじゃもったいない♪焼きらっきょう。

らっきょうの講座で試食した焼きらっきょうがとても斬新かつ目から鱗だったので、帰宅後速効作りました。
それがこちらです。
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1つは調味液に浸けたもので、1つは味噌だれを添えました。

続きでちょっと紹介していますので、良かったらご覧下さい。


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焼いて好みのタレに漬けたり、味噌などを付けて食べるというものなので、レシピと言う程ではありませんが、こんな感じで作ります。ちょっと注意事項もありますよ~。

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■焼きらっきょう
生らっきょう:適量
お好みのタレ(焼肉のタレなど):適量

JA鳥取さんのタレレシピは↓こちら(らっきょう20個程度に使います)
みりん:50cc
さとう:小さじ1
日本酒:小さじ2
醤油:少々
純米酢:5cc
※材料を煮立たせておきます。

1.らっきょうは根と茎を切り落とし、薄皮を剥いて洗います。
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2.油をひいていないフライパンでこんがりと焼きます(5分程度)
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3.焼けたらタレに10分程度漬け込んで出来上がり。

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さて…昨日焼きながら、ちょっと時間を変えてそれぞれ見てみたんです。
5分未満のもの、5分程度のもの、そしてそれ以上のものと、蒸し焼きにしたもの…。
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タマネギなどじっくり蒸し焼きにすると甘味が増して美味しくなったりしますが

蒸し焼きでじっくりはらっきょうには適用しないかも

と思いました。
何と言うのか加熱し過ぎると、らっきょう独特のえぐみが出てくる感じになりますね。
やはりフレッシュ感を残した状態で食べるのが一番かと思いました。

1つ前の記事にも書いたのですが、水に浸かった酢漬け用で売られている「洗い」のタイプも、焼きらっきょうなどの調理には不向きとの事なので、生らっきょう推奨となります。
が、これって料理してみる価値はあります!
らっきょうのイメージがガラリと変わりました。
島らっきょうとはまたちょっと違うイメージでした。

焼いている時の香りも良いので、小口切りにして炒飯に使うなども良さそうですし、スープにも使えますね。
ネギの仲間ですから、基本葱と同じ様に使えばOKって所でしょうか♪
ご当地アイデアレシピでは、酢味噌和えやかき揚げ、らっきょうカツなど色々なレシピがありました。

らっきょうの旬は6月下旬までなので、生らっきょうを調理するのは今しか出来ないんですよね。
今までは「漬ける為の旬」的な扱いでしたが、これからは旬野菜として食卓に登場させたいなぁと思います。

スーパーでらっきょうを探したのですが、根付きのものが売っていないので、見かけたらぜひ買って色々チャレンジしてみたいです。なんせ6月下旬までですし…^^;
取りあえず昨日貰って来た残り半分を、今宵も食べたいと思います♪

根付きのものを見かけたら、ぜひぜひお手に取ってみて下さい。
そして毎年酢漬けにされている方も、数個焼いて召し上がってみて下さいね^-^

【関連記事・レシピ】
ベジフルラボ♪今が旬!漬けるだけじゃない美味しいらっきょうの食べ方。(前編)
ベジフルラボ♪今が旬!漬けるだけじゃない美味しいらっきょうの食べ方。(後編)


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by yuri-pom | 2013-05-29 14:57 | 野菜料理 | Trackback | Comments(0)