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薬膳料理と酒肴のレシピブログ~ゆりぽむの今宵も酔い宵。

国際中医薬膳師&利酒師が綴るレシピ数1000以上の薬膳的酒肴ブログです。

レモンの塩漬け「塩レモン(レモンソルト)」を作りました。

去年、薬膳のお友達とトルコ料理に行って以来、わが家でもじわじわとトルコ料理がブームになりました。
外で食べたものは大抵家でも作るのですが、その際には関連図書もいくつか購入して勉強し、お店で食べたものを始めその他のものも色々と作ってみています。

トルコ料理はレモンやヨーグルトをよく使うので、トルコ料理気分になってきた時は塩ヨーグルトを作ってそれを利用する事が多いです。
そしてレモンの利用も多いのですが、去年「塩レモン」と言うものを見つけてからとても気になっていました。
レモンと塩を合わせるだけの発酵食品なのですが、そのうちそのうち…と思いながら、やっと先月漬け込みました。写真は漬け込んですぐの状態のものです。
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レモンに塩を加えただけのものとはまた違う風味があります。

続きで紹介していますので、良かったらご覧下さいませ^-^


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レモンの皮を食べるので、ノーワックスの無農薬の国産品を使用します。


■レモンの塩漬け
<材料>

レモン:適量
塩:レモンの重量の10%

1.レモンはよく洗い、水気を拭いておきます。
2.両端を切り落とし8等分のくし形に切ります。
3.殺菌した保存瓶に2を入れます。
4.塩を加え蓋をして仕込み完了。
5.2~3日に1度は瓶を揺すり、最低1ヶ月以上置きます。

(参考:dancyu.com「塩レモンは魔法の新調味料」)

漬け込んだ後がこんな感じです。
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レモンはくし形ではなく十字に切り込みを入れて塩をするタイプや、輪切りにしているものなど色々ありました。
くし形が割と漬け込みやすいかなぁ?と思ってくし形にしたのですが、良い感じに収まりました。
レモンは3個使っています。

2~3日で水気が上がってくるので、瓶をシェイクして塩を行き渡らせます。
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3日ほどで水分が瓶の8分目まで上がらない場合は
「濃度10%の塩水かレモンの搾り汁を瓶の九分目まで注ぎ足す」
とありました。
8分目まで上がらなかったので、レモンの搾り汁と塩を小さじ1ほど追加してみました。
写真は現在の塩レモンです。
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このレモン果汁が酸味が取れて、良い具合になっており、ドレッシングを作る時も大活躍!
トルコ料理だけではなく、普段の色々な調理にも使えそうですし、酸味の強いものがあまりお好みで無い家人にも大評判♪
鶏肉との相性も良いので、わが家では大活躍しそうです。

次のもまた漬けておかなくちゃ!と言う事で、先日レモンを買ってきました。
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今漬けているものは和歌山産のレモンなのですが、今回買って来たのは、広島産のレモンです。
やや酸味がマイルドなタイプなので、どんな感じに仕上がるのかなぁとちょっと楽しみです。
香りがとっても良いので期待度高です^-^


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~おまけ~
わが家では2年前にモニターを行ったのがきっかけで、野菜や果物を皮ごと丸ごと使用する際は「eat clean」と言う食品用潜在を使っています。
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スプレーして2分ほど置いておくだけで、水では落とせない残留農薬や大腸菌などを除去してくれると言うもので、お弁当に入れる野菜などにも使っています。



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by yuri-pom | 2013-04-13 17:10 | 自家製調味料・タレ | Trackback | Comments(0)