人気ブログランキング | 話題のタグを見る

スパイスと薬膳と。

スパイスとお酒が好きな薬膳師が綴る料理小ネタとレシピのブログです。レシピ数はただいま1400超。

基本のたまねぎ氷の作り方。

ESSEの発売日って毎月7日なので、今頃何でまた…と言う気がしないでもないのですが、他の事をあれこれアップしているうちに、こちらをすっかり失念しておりました。
と言う事で、ESSE4月号のお知らせです♪
基本のたまねぎ氷の作り方。_e0192461_117734.jpg

幅広い内容で情報盛り沢山のESSEですが、今月号は

・話題の体操カーヴィーで美やせ
・つくりおきおかずで朝つめるだけ2品弁当
・笠原シェフが伝授「和食の基本Q&A」
・新キャベツ、新じゃがの大絶賛おかず
・ケンタッキーの美味しさの秘密(割引きクーポン付)


等々、読み応えのあるものが多いです。
実はわが家には「カーヴィーダンス」のDVDがあるのですが、これがなかなか普段やらない様なポーズが多いので、なかなか毎日エクササイズってし辛かったのですが、今回の「体操カーヴィー」は日常の動作のアレンジエクササイズなので、覚えておくと日常的に出来るのがGood。
lesson1の「肩甲骨」を意識した動きなどは、ちょっと組み込んでみると肩の凝りがとても楽に♪
お弁当のおかずも日々のヒントになるものも多く、すきま埋めにも良い感じです。

後、私の記事も少し紹介されています。
「こぐり君」の事が^^;

と、そんな中、ひときわ私の目を引いたのが上には挙げていないのですが、これなんです。

話題の「タマネギ氷」を作ろう

と言う記事でした。
以前エノキ氷をモニターした際、色々調べていて「タマネギ氷」の存在を知り、作ってみようと思いつつ、すっかり忘れておりました。
記事を読んでみると、効能なども色々出ていて女性に嬉しいメリットも一杯でした。

何よりも作ってみたら、とっても美味しかったのでしっかりわが家に定着してきました。

と言う事で続きでは、タマネギ氷について紹介していますので良かったらご覧下さい。
掲載記事の事も少し紹介しています^-^


ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして頂けると嬉しいです♪m(_ _)m





ここをご覧になられている方の中で「タマネギが苦手」って言う人はいらっしゃるでしょうか?
何かと色々な料理に色々な使われるタマネギですが、実は私

生のタマネギがダメ

なんですよね…。
オニオンスライスなどを食べると、激しい胸焼けに胃痛に…、さらには口の中に臭いが残ってそれがどうにもこうにもダメ。

と言う事で、生食の場合はかなり長時間水に晒してからでないとダメなので、外で不十分な処理のものにあたると、とても大変な事に。
今の季節だと、新玉葱が出回り「新玉葱は水に晒さなくても大丈夫」などと言われたりしますが

さらしてないのははっきり言って無理!

と言う事で、新玉葱も水に晒しての生活です。
50度洗いを覚えてから、50度洗いも使う様になってこれでかなり楽になっております。

でも加熱したタマネギなら大丈夫なんですよ。
と言う事で、タルタルソースやドレッシングに加える様なタマネギも刻んでから、軽くレンジで食感を残す程度加熱してから使っています。(同じ理由から長葱なども同様です)

と、そんな私だったので、今回のタマネギ氷は興味津々。

タマネギ氷のメリットで挙がっていたのは
・むくみがとれる
・肌がつるるつになる
・血液がサラサラになる
・冷え性、生理痛の改善
・便秘の解消
・デトックス効果

具体的な成分などの説明は誌面をご覧頂くとして、なかなかに嬉しい話じゃありませんか。

作り方は至って簡単です。
タマネギをレンジで加熱して、ミキサーでピュレ状にして冷凍して保存するだけ。
後は使う分ずつ出してきて、スープやソースなどに加えればOKと言うもの。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
■基本の玉ねぎ氷
<材料>作りやすい量
玉ねぎ:1個
水:大さじ1~2(様子を見て調整)

1.ざく切りにした玉ねぎを耐熱容器かポリ袋に入れ、レンジで加熱します。
  →タマネギ1個あたり3分~3分半(600W)

基本のたまねぎ氷の作り方。_e0192461_11323256.jpg

2.容器にたまった汁と水を大さじ1~2杯ほど足して、ミキサーにかけます。

基本のたまねぎ氷の作り方。_e0192461_113422100.jpg
※ハンドブレンダーでもやってみたのですが、ミキサーの方が滑らかになるのでこっちの方がお勧めかもしれません。口当たりが全然違いました。


3.製氷機に入れ凍らして出来上がり。

基本のたまねぎ氷の作り方。_e0192461_11344933.jpg

とっても簡単に作れちゃいます♥


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*



玉ねぎ氷を使った健康法などによると、摂取目安は1日に1~2個との事なんですが、これめちゃくちゃ美味しいんですよ。
例えばマヨネーズにプラスしたり、わが家だとヨーグルトにも混ぜたり、とにかくもう色々使えます。

こちらはポン酢なのですが、ポン酢にプラスするだけでとろみもつくので良いソースに。
基本のたまねぎ氷の作り方。_e0192461_11355576.jpg

タマネギの甘味がプラスされるので、とっても口当たりの良いポン酢になりますよ。
ドレッシングとしても秀逸!これだとノンオイルで使えるので、お勧めです♪

その他様々なソース類に混ぜましたよ。
基本のたまねぎ氷の作り方。_e0192461_113650100.jpg

和洋中と色々なソースを試作しましたが、どれもハズレ無し!
基本のたまねぎ氷の作り方。_e0192461_11373277.jpg

生のタマネギでそもそもドレッシングなどを作る訳ですから、あれの角が取れたバージョンと言いますか、加熱によって出た甘味と旨味がプラスされて、とっても美味しい♪

何よりも生タマネギがダメな私でもOK!

と言うのが嬉しいです♪
タマネギそのものはとっても好きなので、こうやってタマネギがさらに食べやすくなるのは嬉しいです。
エノキ氷は煮詰めたりしないといけなかった事もあって、自作するにはちょっと…とか、わが家だと普段から色々なキノコを日常使いしている事もあって、そんなに魅力を感じなかったのですが、タマネギ氷はミキサーでがーっとやればそれで終了。

すぐ出来るし、美味しい♪♪
後、保存についてですが、タマネギ1個分ぐらいなら凍らさなくてもそのまま使い切れている為、ボウルに入れたまま冷蔵庫で保存しています。
こちらは新玉葱を使ったもので、通常のタマネギより色も白くそして甘味が強いです。
基本のたまねぎ氷の作り方。_e0192461_11415368.jpg

1週間はOKとの事ですが、2日ほどでこの量だと無くなりますし、料理の種類によっては1個分のタマネギは使い切ってしまっています。

先日、はなまるマーケットで玉葱を使った万能ソースが紹介されていました。
(レシピはこちら→
これも作ってみました。
こちらはベーコンが入るので、この時点で味もしっかりついてソースとして完成しています。
ベーコンの量はわが家は減らし気味にしましたが、それでも結構しっかりの味。
実はこれをパンの仕込み水にプラスして使いました♪

わが家的には、「タマネギ氷」を色々なソースにアレンジさせた方が色々楽しめて向いているなぁと思いました。

世の中色々なものが出て来ますが、自分に合うものが見つかると本当に嬉しいですねぇ♪
今月はタマネギ氷を使って色々作っていますが、常備状態となりました。

そしてこれは来月ぐらいに詳細アップになりますが(なんせまだ出来てないので)、こちらも去年ぐらいからふつふつ話題になっている「塩レモン」
トルコ料理を作る様になって、レシピでよく見かけていた事もあり気になる調味料でした。
基本のたまねぎ氷の作り方。_e0192461_1145749.jpg

こちらも先日漬けた所なのですが、出来上がるのに1ヶ月かかるため完成が待ち遠しい状態です。

トマト麹が加わり、続いてタマネギ氷…と色々な楽しみが続いているわが家、4月は塩レモンも仲間入りしそうです♪



そして最後になりましたが、今月号は今は無き「こぐり君」の事で記事を掲載して頂いております。
こぐり君というのは、わが家の食卓に欠かせなかった小型グリルパン(ミニホットプレートセット)です。
基本のたまねぎ氷の作り方。_e0192461_11491148.jpg

突然壊れてしまって、うんともすんとも言わなくなってしまったので、今はポットデュオと言う、さらに小型のプレートセットを使っておりますが…。

こぐり君…懐かしや…

記事用の写真などを編集部に送った直後、こぐり君が壊れてしまったんですよねぇ。
なので、今回の記事は感慨深いものがあります。

と言う事で、書店で良かったらお手に取って下さると嬉しいです♪
fromESSEwebと言うコーナー(173p)に掲載中です。

【関連記事】
はなまるマーケット 新タマネギの万能ソースレシピ
トマト麹仕込みの鶏ハムとポークチャップでサンドイッチ
話題のえのき氷を使ってみました。



ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして頂けると嬉しいです♪m(_ _)m



こちらもよろしくお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 写真ブログ 料理写真へ
にほんブログ村

by yuri-pom | 2013-03-20 11:53 | 自家製調味料・タレ | Trackback | Comments(0)