山形の紅大豆とひじきの煮浸し~スロークッカーでお豆さん生活。
2013年 03月 03日
後ちょっとで無くなるかな~と言うタイミングで、新たなお豆さんを水に浸して翌日炊いています。
先日の雁喰豆の次に仕込んだのは「紅大豆」と言う大豆です。
黒い大豆があれば赤い大豆もあったりで、お豆さんの彩りって本当に多くて楽しいです。

これまでわが家で食べるお豆さんといえば、大豆、白インゲン、ひよこ豆、枝豆、小豆、黒豆、グリンピースなど、割と身近なものや水煮で売ってるミックスビーンズなどでしたが、今回はひたすら乾燥豆を消費しているので、少しお豆さんの事も勉強してみております。
お豆さんも「あずき種」「ささげ種」「べにはないんげん種」「いんげんまめ種」「だいず種」にわかれているそうなのですが、この中でも「いんげんまめ種」の豊富な事にびっくり。
うずら豆とか金時豆とか虎豆なども「いんげんまめ種」に入ります。
今回の「「赤大豆」はもちろん「だいず種」と言う事になるのですが、皮の色が赤いのが特徴です。
水に浸す前はこんな色なんですよ。
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紅大豆は山形県川西町作られているとの事で「赤大豆」とも言われています。
色はこの様に赤く、小豆が大きくなった様なそんな感じの色だなぁと思いました。

白い大豆と並べてみました。

大きさは白い大豆と同じです。
これを3倍量の水に浸すこと20時間ぐらい。

その後、スロークッカーの内鍋に入れガス火で沸騰させアクを取ってから、クッカーに戻し弱で4時間弱の加熱で今回は出来上がり。
あんなに赤かった赤大豆も茹でてしまえば、白い大豆とさほど違いがありません。

甘味がやや強く味も豆の風味がしっかりしている様に思いました。
黒豆や小豆などもそうなのですが、この色のついている皮の部分にポリフェノールの一種である「アントシアニン」が含まれています。
と言う事で茹で汁はまたパンにでも…と言う事でお取り置きです。
(豆→茹で汁→パンのスパイラル発生中)
茹で上がった赤大豆は容器に入れて…

今回は出汁醤油+出汁に切り昆布、戻したひじきを加えてさっと煮たものを上からかけてさくっと混ぜています。

下茹でした人参や蒟蒻を切ったものなども入れても良かったかなぁと思ったのですが、後から足してもいいかなと取りあえずこれだけ。
全体が冷めた頃には良い感じで味も含んでいます♪
お弁当にもちょこっと添えました。

・ひき割り小豆と黒小豆入り雑穀ご飯
・柴漬け、大根の炒り糠漬け
・鰯の梅生姜煮
・赤大豆とひじきの煮浸し
・雁喰豆の浸し豆風
・厚揚げとシメジの味噌煮込み
・肉じゃが(牛肉、しらたき、じゃがいも、にんじん)
・ルイボスティ+ジャスミンティ
おでんのリメイクおかずと、お豆さんの入ったご飯。
赤い大豆がおかずなら、黒い小豆がご飯に入るという、何とも豆豆しいお弁当となっています。

黒小豆は文字通り「黒い小豆」です。
今の所炊飯に使う事ばかりですが、何かこれも料理に使ってみたいなぁと思います^-^
美味しいですよ、黒小豆♪
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