お気に入りの灰干し秋刀魚で絶品秋刀魚ご飯とミニ善哉。
2012年 02月 13日
そんな干物ですが「灰干し」ってご存じでしょうか?
通常は天日干しや乾燥機を使って干物を作りますが、灰干乾燥は火山灰を使い、直接空気に触れずじっくり時間をかけて乾かすと言う製法です。
この独特な乾燥のさせ方は、旨味を逃がさず柔らかく美味しく仕上がるのが特徴です。
これがその灰干し秋刀魚なのですが、見た目は普通の秋刀魚の開きと変わりません。

が、食べると全然違うんです。
これが私の大のお気に入りの秋刀魚でして、これがあるとニンマリしちゃいます♪
和歌山で主に作られており、その他明石のものも見かけます。
写真は明石のものです。
そんな灰干し秋刀魚、普通に焼いて食べるのも好きなのですが、これで炊く秋刀魚ご飯は格別の味。
とっておきの秋刀魚ご飯が出来上がります♪
続きで紹介しているので良かったらご覧下さい。
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今回はあっさりさっぱりと食べたかったので、梅肉入りで炊きました。
秋刀魚の塩焼きや、干物でも勿論作れますよ。
【灰干し秋刀魚の絶品炊き込みご飯】
≪材料≫ 2~3人分
米:1.5合(写真のご飯は雑穀や麦も配合しています)
水:米と同量~1.1倍程度
出汁昆布:10cm程度
酒:大さじ1
梅干し:2~3個
灰干し秋刀魚:1尾
濃口醤油:小さじ1弱(風味付け程度に使用)
(炊きあがってから使用)
三つ葉の軸:適量
スダチの絞り汁:好みで
ポン酢醤油:好みで
1.秋刀魚の開きはグリルなどでこんがり焼いておきます。
2.洗って30~1時間程度吸水させた米に、調味料を加え、梅干しをちぎって乗せます。
(昆布は吸水時に一緒に入れておきます)
3.2に1の秋刀魚を乗せます(半分に切っておくと収まりやすいです)

4.普段と同じように炊き、炊きあがったら秋刀魚を取りだし蒸らしておきます。

5.蒸らしている間に秋刀魚をほぐしておきます。
6.三つ葉の軸を刻んだものと5を4に戻し、混ぜあわせて出来上がり。

食べる時にスダチやポン酢醤をかけても美味しいです♪
生姜の千切りを混ぜ込んだり乗せるのもお勧めです。

数ある秋刀魚ご飯の中でも、この灰干しを使った時のは本当に本当に美味しくて。
日本人で良かったなぁ…としみじみ思っちゃいます。
もちろん、炊きたてのご飯と焼きたての秋刀魚の灰干しも美味しいです。
【米・雑穀の配合】
五分&七分づき米:65%
もち米:5%
発芽玄米:5%
ビタバァレー(ビタミン強化麦):10%
挽き割りハトムギ:5%
21穀ブレンド:10%
【関連記事・レシピ】
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・灰干し秋刀魚「西出水産」
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***おまけ***
先日、井村屋さんから頂いた福袋に善哉の素が入っており、温めるだけですぐ使えるものだったので、白玉団子を作ってミニ善哉を作りました。

とてもとても久しぶりにこういうのを食べた気がします。
…20年ぶりぐらい???




