カレー風味のラタトゥイユ。
2011年 07月 01日
パプリカですね。
いきなり網焼きになっておりますが、皮を剥く為に焼いております。

調理によって皮付きで使う場合もあれば、皮なしで使う場合も。
今回は皮なしでの調理で作っていますが、手早く作りたい時は皮付きのまま…となっています。
と言う事で皮を向いたパプリカを使って作る常備菜はコレです。

ラタトゥイユです♪
フランスはプロヴァンス地方の野菜煮込み料理。
付け合わせに使ったりソースにしたりと、幅広く使えるのでこれを作られる方も多いと思います。
夏は特に冷蔵庫に入れて冷やしたのを食べるのも美味しいので、ちょっと多めに作って冷蔵庫に忍ばせています。
そして我が家ではこれをノーマル味とカレー味のローテーションで作っています。
ノーマル味は野菜を煮込んだだけのものですが、カレー味は文字通りカレー味。
カレー粉入りのものとなります。
「朝のカレーが美味しい!」に目覚めている我が家なので、この夏最初のラタトゥイユはカレー風味です。
野菜の旨味とスパイスの風味、少々の塩のみで作っているので、とてもあっさりさっぱりしております。
が、朝にはぴったりな美味しさです♪
この所、茄子とズッキーニが異常に高かったので、なかなか作れなかったんですが、やっと作れました。
ズッキーニが1本225円とかしてたんですよ、もうびっくりです。
■カレー風味のラタトゥイユ
<材料>
ニンニク:1かけ
たまねぎ:1個
ズッキーニ:1本
茄子:2本
セロリ:1本
トマト:1個
パプリカ:2個
<調味料他>
クミンシード:小1/2
黒粒胡椒:10粒ぐらいを潰しておく
カレーパウダー:小2
トマトピューレ:半カップ
塩:少々
白ワイン:少々
オリーブオイル:適量(大1~2程度)
ローレル:1枚
1.パプリカは表面を真っ黒になるまで焼きます。

強火でざっと焼き上げる様にします。
2.黒こげになった皮はするっと剥けるので、後食べやすい大きさに切っておきます。

3.玉ねぎ、セロリ、ズッキーニ、茄子、トマトも食べやすい大きさに切ります。
4.茄子は水にさらしてアクを抜いておきます。
5.フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニク、黒胡椒、クミンシードを入れて火にかけます。
6.香りが立ってきたら玉ねぎとセロリを入れ軽く炒めたら、カレーパウダーを入れて香りが出るまで炒めます。
7.残りの野菜を入れ全体をざっくり混ぜたら、トマトピューレ、ローレルを入れ、白ワインを回しかけ、全体に馴染ませます。
8.中火で7~8分にて火を止め、塩で味をととのえたら出来上がり。
と、こんな感じで作ってるんですが、レンジでも勿論作る事が出来ます。
耐熱容器に材料を入れて、600Wで6~7分加熱(途中で混ぜ合わせつつ様子を見ます)すればOKです。
カレー粉を使う時は、6の工程(カレー粉を入れて炒める)をやったものを耐熱容器に入れ、残りの材料を入れてレンジで加熱します。

後は耐熱容器毎冷まして、冷蔵庫に入れておけばOKです♪
これも家庭で色々な味や入れるものがあるので、「これ!」と言う決まったものではありませんが、我が家のは冷やす事が多いので、ベーコン等の肉類を入れる事はありません。後からアレンジする時に付け足したり出来ますしね^-^
水とかブイヨンの類はいつも入れておらず、野菜の水分のみで作っています。
トマトも水煮缶を使う事もあれば、今回みたいにピュレと生のトマトを使う事もあるので、毎回この部分は違うかなと言う感じです。
下の写真は以前のものですが、ダイエット中の朝食です。
ラタトゥイユのサラダと、豆乳入りの白湯スープ(寒天麺入り)、野菜ジュースです。
これで300kcalなんですよ。

一時、300kcal朝食作りにはまった時期がありまして、この時にもラタトゥイユのお世話になりました。
野菜が沢山食べられるのも良かったです。
と言う事で、夏の常備菜。
プレーン味も美味しいですが、カレー味もこの夏は活躍しそうです。

味をもう少しつけて、この夏流行の兆しを見せている「冷やしカレー」にして食べてみても良いかなと思っています。
ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして頂けると嬉しいです♪m(_ _)m

こちらもよろしくお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村
これはお弁当にも使えそうですね~
そうか、常備菜になるのか。
そんなイメージがなかったです。目から鱗…ポロッ;
明日ズッキーニが届くんで早速作ってみようかな♪
普段のラタトゥイユにカレー粉やスパイスを入れるだけのものですが、どちらかと言うとこのバージョンの方が好みで、よく作ってる気がします。
お弁当にも勿論◎ですね~!
使い回しもきくので夏になると、毎回多めに作って常備しています^-^
>明日ズッキーニが届くんで早速作ってみようかな♪
おお、いいですね~!




