【ビストロでお総菜パン、初体験の「ちくわパン」】
2011年 06月 08日
グリルやオーブン、合わせ技に、レンジ機能…と、毎日ちょこちょこ使っていっておりますが、やっとパンを焼きました。
食パンにしようかしら?フォカッチャにしようかしら?と悩んだんですが、ランチ用のお総菜パンを焼く事にしました。

3種類のうちの2種類は、お総菜パンを焼く時はいつも焼いているソーセージドッグとハムロールパンです。
ハムロールパンは、一昨年の年末にクッキングスクールの体験と言うものに行った際に作って、その時に成形を覚えました。
パン屋さんで見るあのパンはこうやって形を作るんだ~!と感動した事を今でも覚えています♪
パンの成形って色々あって、多分これは入門クラス(体験で行う程ですし)だと思いますが、この成形が色々なパンを作ってみたくなったきっかけとなりました。
導入部分ってどんな世界も大事なんですねぇ。
成形はこんな具合です。
1.パン生地をハムよりちょっと大きめの円形に伸ばし、ハムを乗せます。
2.チーズも合わせる場合はこの時点でハムの上にパラパラと乗せます。

3.手前から巻き寿司の様に巻き込んでいき、とじ目を下にします。
4.とじ目を内側にして両端をくっつけます。

5.オレンジ色の点線部分に切り込みを入れます(縦にすると入れやすい)

6.切り目の入った写真は、奥がとじ目です。
7.切った部分を開き、マヨネーズなど好みで乗せてオーブンで焼き上げます。

また、ハムロールパンと言えばこの様な成形もあって、初めて作った時とても感動しました。
写真はそのお初の時のものです。
円形に伸ばした生地に扇形に切ったハムを写真の様に乗せたものを5枚作り、ずらして並べます。
手前から巻き込んでいき半分に分割します。

焼き上がりはこんな感じです。

薔薇パンとかお花パンとか表現されるんですが、綺麗に仕上がるとちょっとほくそ笑んでしまいます^-^
ソーセージ入りのパンはこんな風に成形していきます。
以前の写真なので、生地はカレー粉の入ったカレー風味のパン生地のため、やや黄色いです。
1.ソーセージの長さに合わせて正方形に近い長方形にパン生地を伸ばします。
2.写真の様に両端に切れ込みを入れます。
3.好みの味を付けたキャベツ、ソーセージを乗せます。

(写真はマスタードと合わせています)
4.切り込みを入れた部分を写真の様に左右交互に織り込んでいきます。

この巻き込み方、色々なものを包めるので気に入っています♪
こちらの写真はカレー焼きそばパンです。

と、ハムロールパンやソーセージドッグの話が続いてしまいましたが、今回初めて焼いたパンが
ちくわパン
と呼ばれるものです。
どうも北海道発祥のパンの様で、ちくわパンで検索してみると色々なちくわパンが出て来ました。
ちくわにパン生地を巻き付けて焼くだけのものですが、ちくわと言えば穴があるのでここにチーズやミートソースやらと、色々詰め物をしたアレンジも見かけました。
生地に青のりをまぶして、磯辺焼きみたいなイメージにしてみました。

食べてみると、ちくわの弾力とパン生地のふわっとした食感が面白いバランスでした。
味のバランスも良かったです^-^
チーズinで次は作ってみたいなぁと思います。
ちくわパンは、ソーセージドッグと同様の編み込みにしても良さそうです♪
そして最後になっちゃいましたが…ビストロの感想です。
予熱時間が短い!
200℃の予熱に8分て、えええええ!???と本当にびっくりでした。
これまで使っていた電気オーブンは、予熱に軽く20分とか25分とかかかるので、パンを焼くのも躊躇していましたが…。
今時ってこんなにこんなに早いんですねぇ。
本当にびっくりです。





