薬膳な酒肴ブログ~ゆりぽむの今宵も酔い宵。

国際中医薬膳師&利酒師の綴る日々の薬膳的酒肴ブログです。

お正月向けの肴3種。

お正月向けの酒の肴はこの様な形で。

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いくらのみぞれ和えですが、これがお正月のお楽しみで。
普段からもいくらは食べるんですが、お正月バージョンになると仕込みが違います。

やはりお正月ですものね^^
続きで他の肴なども合わせてご紹介します。






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■イクラのみぞれ和え

イクラの醤油漬けですが、正月仕様は漬け込む時に醤油と共に大好きな「久保田の千寿」を使っています。
煮きらずそのまま使うので、お酒の風味があります。
20歳未満はダメよ、なイクラです。

これを藻塩少々とレモンを混ぜたおろし大根と和えて頂きます。
塩レモン風味の大根おろしがイクラと混ざって、さっぱりした味わいになります。
これがあると「お正月だな~」って気分満載になれます。

■レモンなます

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こちらは我が家の一昨年までのお重スタイル。
大きいお重に盛らずに12cm角の小さなお重(偽蒲焼き入れていたお重)に、一口分ずつ色々詰めています。
この手前に入っているのが「なます」なんですが、一般的ななますのレシピはかなり酸味が強く甘味もあるので、我が家のなますはサラダ感覚で食べられる様に甘味控えめのあっさり系甘酢しています。

甘酢にレモンを入れる事によって爽やかなレモン風味になるので、こちらもお口直し的に食べる事が出来ます。
茗荷酢を合わせてもとても美味しいです。

■田作り

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田作りも酒の肴にする為に、ナッツとカレーを利用しています。
炒る時に好みのナッツ(アーモンドやカシューナッツ)と一緒に炒り、調味料を入れる直前にカレー粉を入れ、香りが出たら、酒・味醂・醤油などを合わせた調味料を入れます。

カレー粉1つでいきなりウイスキーのおつまみ感覚に変貌する田作りです。
我が家で田作りというともっぱらコレを作っています。

これ以外には、明太子や貝柱などと大好きな白身魚の昆布締めを用意。
貝柱もお刺身とは別に昆布締めも用意します。

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昆布締めにしたのをそのまま食べたり、わさび漬けで和えたり。

今回はおニューのぐい呑みもあるし、家呑みがますます楽しいお正月になりそうです。



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by yuri-pom | 2010-12-30 12:32 | 酒肴 | Trackback | Comments(0)

by 薬膳師ゆりぽむ