ご飯類

鍋炊きご飯 ~ シリット社のお鍋「ライスクッカー」で炊く、ご飯サプリメント。



先日行われたシリット社さんのイベントで、当日使ったお鍋2種類(ライスクッカーとシャローポット)のどちらかを頂けるとの事で、どちらにしようかなぁ…と悩んだんですが、お米派なのと大きさが手頃だった事から、ライスクッカーを選びました。

イベントの様子はこちらの記事をご覧下さい。
お鍋についてはこちらの記事をご覧下さい。

そのライスクッカーが届いたのが先週末。

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ライスクッカーの色はクレイジーイエローとエナジーレッドの2色なんですが、赤色を選びました。
ミルクポットを買う時も色で最後まで悩んだのが黒か赤かの選択肢でした。

ミルクポットとライスクッカーの2種類になったので、日々の料理に大活躍しそうです。

まずは記念撮影から(^^)





2種類並べてにんまりしながら、まずは我が家の「炊飯」からと言う事でご飯を炊きました。

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ミルクポットで炊くご飯も美味しいのですが、さすがはライスクッカー。
ご飯を炊くのに適していると言うだけあって、使い勝手も良く何よりもふきこぼれの心配がないのが嬉しいです。

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炊飯器が無い我が家なので、長年お鍋を使っての炊飯となっています。
我が家のご飯は「雑穀」が入ったもので、色々な雑穀を独自にブレンドしています。
雑穀入りでしかも少量となると、なかなかどのお鍋でも美味しく…とはいかないのがネックでした。

ミルクポットで既に雑穀入りの少量炊飯が美味しく炊けるのは日々体感していますが、ライスクッカーは3合炊きの容量。
1合がどんな風に炊けるかなぁとドキドキしていましたが、とても美味しく炊きあげる事が出来て感動でした。


そんな我が家の「ご飯」を、今回はシリット社のライスクッカーと共に紹介していきたいと思います。

毎日のご飯は玄米で購入し、炊く分ずつ7分搗きで精米しています。
以前は米びつと精米器が一体型になってるものを使ってたんですが、10年経過の時点で壊れてしまったので、小型のものに買い換えました。

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精米後、市販の雑穀ミックスとハトムギや胚芽米などをプラスして入れています。
市販の雑穀ミックスは手軽で良いのですが、好みの雑穀が少量だったり入っていない事が多いので、別途プラスする様になりました。

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手前が市販の雑穀ミックス(30穀)にビタバァレーなどのビタミンやカルシウム強化麦、サプリ米と言う強化米を入れたもの。
奥がハトムギ、発芽玄米、古代米、挽き割りトウキビを合わせたものとなっています。
挽き割りトウキビはとても好きな雑穀で、トウキビの配合もちょっと多めにしています。

ハトムギは美肌効果を期待してのものではありますが、ハトムギのもっちり感が好きなので、ご飯の中に入っていると嬉しい穀物の1つとなっています。

袋から入れた直後なので層になってますが、ちゃんと後でシェイクして混ぜています。
それぞれお米1合に対し、大さじ1杯ずつ入れています。

雑穀生活を続けて10年以上経ってるんですが、雑穀が入ると鍋の種類によっては雑穀がちゃんと炊けてない場合もあったりしますし、ご飯同様で雑穀も美味しく炊けてるかどうかは大きな要素と思っています。

シリット社ライスクッカーはご飯を炊くのに向いているだけあって、炊きあがりもふっくらつやつや。
何よりも、ハトムギや固いままになりがちな挽き割りトウキビがふっくら美味しく炊けているんです。

ご飯が美味しく炊ける事も重要ですが、雑穀入りのご飯を食べている我が家にとっては、こちらも大きな要素なんです。

そんな雑穀派の我が家が定番で食べてるご飯、別名「ご飯サプリメント」がこれです。

■雑穀入り菜飯(小松菜と胡麻)

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<普段のご飯>
米(我が家は七分搗き米):2合
水:米の1.2倍量程度
雑穀:好みのものを米1合に対し大さじ1程度

1.洗ったお米はザルに上げ5分程度おいて水を切っておきます。
2.米と水を合わせ冬場なら1時間程度、夏場なら30分吸水させます。
  (冬場で急ぐ時はぬるま湯を使えば吸水時間を短縮出来ます)
3.吸水が終わったら鍋に蓋をし強火にかけます沸騰させます。
4.沸騰したら弱火で7分炊き、火を止める直前10秒~20秒程度強火にして火を止めます。
5.10分程度蒸らして出来上がり。

※雑穀は洗わないタイプと洗うタイプが商品によってあるので、使うものにより違います。


雑穀ご飯だけでも充分栄養価はあるんですが、ここに栄養価の高い小松菜を入れた菜飯ににしています。
胡麻もプラスで、さらに栄養価と風味もアップです。

小松菜はお米1合に対し1株~2株ぐらい使っています。
塩茹でして刻んで固く水気を絞って、大さじ1杯の胡麻とともに、蒸らし終わったご飯に混ぜ込んだら出来上がりです。

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こういう時に口が広いライスクッカーは、ご飯を混ぜやすくて楽です。

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味付けは、おかず類と合わせ易くするしているので、特に味を付けずに菜飯は作っています。
彩りを可愛くしたい場合は、ご飯を炊く時に人参の千切りを入れたりもします。
カレーの時にもこの菜飯だと味も邪魔しないし、何よりも栄養バランスも取りやすくなります。

この様に雑穀ご飯に青菜や若布などを、炊きあがった後にプラスし栄養価アップ(&嵩上げでカロリーダウン)を図る事が多いんです。
雑穀もふっくら美味しく炊けて、後からの野菜や海藻などの混ぜ込みもしやすいライスクッカーは、とても優れもの。
このライスクッカーを始め、シリット社のお鍋はに蓄熱性の高さがあるので、この様に後から何かをプラスする混ぜご飯を作る場合、後入れの具材が冷たくてもご飯全体が冷えない点は嬉しいです。
お鍋の性能はこちらをご覧下さい♪

1合程度の炊飯はどうかなぁと思っていましたが、少量でも本当に美味しく炊けて大満足です。

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炊飯後のお鍋も、焦げ付いたりこびりついて落ちにくい!と言う事がないので、洗う時のお手入れが楽なのもこれまた満足♪

ご飯大好きなんですが夜はご飯を食べないので、朝ご飯がいつも待ち遠しいんですが、ライスクッカーがやってきた事で、ますます毎朝が待ち遠しく、そして炊飯がより楽しい一時になりそうです♪

今回は塩茹でした小松菜を使っていますが、こういうものも他に使っています。
レシピを調理場から引っ張ってきておきますので、良かったらご覧下さいませm(_ _)m

Cpicon 鉄分カルシウムたっぷりのひじきふりかけ。 by ゆりぽむ
Cpicon アレンジしやすい混ぜご飯の素 by ゆりぽむ


この2点は量産して冷凍保存で常備状態です。
じゃこが入らないタイプも作っているので、用途に応じて使い分けしています。

その他

Cpicon カレー風味のしっとりふりかけ。 by ゆりぽむ
Cpicon セロリのしっとりふりかけ。 by ゆりぽむ


蕗の時期は蕗の葉でも作りますが、セロリの葉もまた美味♪


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我が家にやってきたライスクッカー、今回は炊飯レポートでしたが、もちろんご飯以外のものにも使えます。
次の記事ではライスクッカー1つで焼く・茹でる・煮込むの3役をこなす、煮込みものをご紹介したいと思います。




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by yuri-pom | 2010-11-13 15:13 | ご飯類 | Trackback | Comments(0)

国際中医薬膳師&利酒師の綴る日々の薬膳的酒肴ブログです。


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